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不妊症とは?

不妊症って何?

不妊症とは?こうのとり

「結婚して3年が経つけど子供ができない、
私って不妊症ですか?」

「結婚2年目。なかなか子供が出来ないけど、不妊症かどうかってどう判断するのでしょうか?」

という方が多くいらっしゃいます。不妊症は病気でなないので、どこかが痛む、検査をすれば分かるというものではありません。
ですから「自分は不妊症かどうか」を判断するのは少々難しいところがあります。

また、人に相談しにくいということから、
「不妊症かもしれないけど、どうしたら良いかわからなくて悩んでいる」
という方も多いです。

 

不妊症の定義

先ほどの質問の答えですが、残念ながら不妊症である可能性が高いです。
避妊をぜずに、普通の結婚生活を送っていれば、
半年で7割の人が妊娠するのが一般的です。
不妊症を分かりやすく定義するならば、

「妊娠を望んで、避妊をせずに性交しているのに1年以上妊娠しない」

この場合、不妊症と判断して良いでしょう。

不妊症の主な原因

不妊症には大きく分けて、女性側に主な原因のある「女性不妊」と
男性側に主な原因のある「男性不妊」があります。
割合は、女性不妊が4割〜5割、男性不妊が3割〜4割、1割が両方に原因があるケースです。
一般的に不妊症と言うと女性に問題があるようなイメージがありますが、
不妊症の原因である可能性は男女に等しいと考えて良いです。

不妊症の原因は必ずしも一つとは限りません。
下記が不妊症の原因となりうるものですが、いくつかに原因がある場合もあります。

 

不妊症の原因:女性に問題がある場合

・排卵因子
卵巣の中で卵が育たない・排卵するまでに問題がある場合

・卵管因子
卵管がつまっているなど、卵管に問題がある場合

・子宮因子
子宮が奇形である、子宮筋腫を煩っている場合

・年齢因子
女性の年齢が40歳を超え卵の老化が原因となる場合

 

不妊症の原因:男性に問題がある原因

・性機能障害
性交渉のときに勃起・射精ができない

・造精機能障害
精子を作る働きに原因がある、精子の数が少ない

・精路通過障害
精子を運ぶ輸送経路の通りが悪い

 

不妊症の治療をするタイミングは?

「いつから不妊症の治療をはじめればいいの?」という疑問を持つ方も多いです。
確かに不妊症は病気ではないので、「すぐに治療をする」とはならないケースが多いです。
もちろん焦る必要はありませんが、加齢により妊娠が起こりにくくなる場合が多いので、
「もしかしたら不妊症かも?」と思ったら時期を待たず、すぐに治療を始めた方が得策です。

パートナーとの人生設計を考える上で妊娠は大きなテーマとなります。
早めに専門家に相談し、治療をはじめましょう。

オステオパシー治療は不妊症の治療に効果的です。
薬を使わないので、副作用のない不妊症治療が出来ます。

まずは体を健康な状態に戻し、
ベストな状態で不妊症の治療を行うことが
健康な赤ちゃんを産むためにはとても大切なことなのです。

「もう少し早く治療を始めればよかった…」とならないようにまずはご相談ください。

連絡先について 電話075-702-3586
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