ホロソフィーについて

ホロソフィーとは

biwakoHolosophy(ホロソフィー)は今現在存在する数々の医学、代替医療、様々な療法などをもとに、それらを個別の理論と考えず、全ては人の心身に対する考え方の一つとして位置付け、それらを独自の視点や科学的なものでつなぎ合わせて総合的に考える施術哲学です。

Holosophy(ホロソフィー)の基盤はオステオパシー、キネシオロジー、カイロプラクティック、ホメオパシー、東洋医学、徒手療法、運動療法、食事療法などの医学や各種療法、解剖学、生理学、運動学、胎生学、発達学、量子学など、様々な要素を独自の視点で繋ぎ合わせた施術理論です。

Holosophy(ホロソフィー)は一人の「人」をみる際、何かの一部分に捉われず、身体・心・精神を含めた「その人自身」を全体として捉えられること。
そして、全体だけではなく、その人を支えている様々なもの(小さな組織やその人のおかれている環境)にまで目を向けることにあります。

「人」に関わり、「人」をみていく際に重要なことは、全ての人の存在への尊重であり、一つの理論や視点に固執することなく、また、その人が最良の状態になるために必要なことを様々な角度からみて自身で考えることを目指します。

そのため、最終的には根幹となる考えさえ同じであれば、施術という手段に捉われず、結果的にその人が本来の力を取り戻し、「自分らしく生きれること」が出来るのであれば手段は何でも良いと考えています。

ホロソフィーの考え方

世の中には本当にたくさんの医学や療法、健康の知恵や自然・人に関する様々な考え方があります。それら一つ一つは古来より受け継がれてきたものがほとんどであり、どれが最も優れているというものではないと思います。

人・自然とは本当に不思議なものです。その存在自体、何がどうなってここに存在するのか、それすら誰も答えを持ち合わせていないのではないでしょうか?

その分からない存在を今までもこれからも多くの人が探求し、理解をしようと科学するのだと思います。

私自身もそこにとても興味があり、オステオパシーを通じて人の身体、その人自身に向き合ってきましたが、世の中にある様々な療法とも触れ合い、学ぶ中で全ては物事の一側面にすぎないのではないかと考えるようになりました。

全ては一側面、どれほど優れた技術・知識もその人の身体・自然が持つ叡智の一端を知ったにすぎず、一側面だけでは到底理解できないものなのだと実感しました。

しかし、その一側面をつなぎ合わせていくことができれば、より人や自然を理解してその叡智を活用できるのではないかとも思ったのです。

人や自然に関する様々な知識はその根っこの部分では同じものを見ています。

ただ情報が溢れすぎて根っこの部分が見えなくなり、お互いがバラバラに突き進んでいるのが今の現状かもしれません。

私は自分の施術はこのバラバラになった技術・知識を様々な角度からつなぎ合わせ、統合し、目の前のクライアントに多くの選択肢と解決策を提示できるものになりたいと思っております。

あなた自身に今必要なものを共に考え探していきます。

広い視野を持って全てをみることができれば様々なものの可能性は無限であると思いますし、身体にある叡智は自然そのものであるため、それをくまなく活用すれば身体は元ある完璧に戻る事ができます。

この様な考え方をもとに行うのがホロソフィーの施術になります。