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婦人科系のオステオパシー治療

子宮筋腫や卵巣膿腫

最近では若い世代にも増えてきている卵巣膿腫や
子宮筋腫が婦人科では問題になってきています。
オステオパシーの考え方では、これらに限らず腫瘍などは
そのものができやすい環境が
身体の中にあるための結果だと捉えています。1-3 

何らかの原因で臓器や器官の周りに循環不良やホルモンの
代謝異常などの問題が発生し、そこでの「命の営み」が
上手くいかなくなるためだと考えています。

健康な状態であれば、「腫瘍」や「おでき」の様なものは
身体にとって不要のものなのでマクロファージなどの
免疫によって破壊され、無くなるはずなのです。

しかし身体の健康状態が万全でない場合それらのシステムが
正常に機能せず腫瘍細胞などの増殖を許してしまいます。
治療ではこれら周りをとりまく身体の環境を改善することで、
自らの治癒力を高めていく手助けをします。

オステオパシー治療ではそれら上手くかみ合っていない歯車を身体の中から
探し出し調整することで身体が自ら再バランスを行う手伝いをします。

月経前緊張症など生理前後の不定愁訴

生理前後の様々な症状は身体が「何か上手くいかない」と訴えているもので、
問題を取り除くことで将来的な身体症状の予防にもつながっていきます。

生理の前後だけだから・・・と放置をせずに一度何が問題なのかを
オステオパシーによって探し出してみて下さい。
その人の生活習慣の中に自分でも気付かない原因があることも多いです。

本当に健康な状態を作りましょう。生理の前後に起こる身体の不快症状を
もつ方は大変多く、長年にわたり悩んでおられる方もすくなくありません。117830
しかし同じように不快症状がある方が多いために、
「みんなにあるもの」と思われていたりします。

また生理前後以外は特に症状がないためにしっかりとした治療を受けて
おられない方がほとんどです。

原因として主にホルモンバランスによるものなのですが、量の放出にムラがあったり、
受け取る側の器官に問題があったりすると上手く身体の歯車がかみ合わなくなり
その結果としてだるさやめまい、頭痛など様々な問題が起きてしまいます。

それらに対しホルモン剤投与などでバランスをとろうとする治療が多いですが、
ホルモン剤の副作用や影響でまた様々な不快症状が出る方もおられます。

※現在日本ではオステオパシー治療は現代医学にとって代わるものではなく
医療の補助的、
補完的な代替医療の立場をとっております。
重篤な持病をお持ちの方は医師の治療を受けながら代替的にオステオパシー治療を
受けていただくことをおすすめします。

連絡先について 電話075-702-3586
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