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腰痛は心からくる?原因が無い痛みは心の問題?

腰痛は心からくる?私たちは日常生活のいろいろな場面で腰に痛みを感じることがあります。私たちは二本の足で体を支え、歩き、走り、物を持ったり支えたりします。その二本の足の土台となっているのが腰です。

腰には日々さまざまな負荷がかかっており、それはいつしか腰痛という形で出現してきます。
それは、体を酷使したり、逆にあまりに使わなかったり、悪い姿勢で使ったりと、さまざまな原因が考えられます。

これらのような原因は診てもらえれば、特定できる原因です。
筋肉の疲労であったり、骨の変形であったり、目に見える形で明らかになるものです。
しかしレントゲンやMRIなどの検査では、骨などに異常が見つけられないものが腰痛の場合は非常に多いのです。

なぜ異常が見つからないのか?

それは腰痛の原因を腰に限定してみてしまうから、ということが考えられます。

腰痛の多くは心の問題?

現代の医学界では

慢性的な腰痛や身体の痛みに悩んでいる人で、レントゲンやMRIでも原因が判明していない場合は、

およそ80%が心因性の原因によるものだといわれてしまっています。

原因がわからない=心因性のもの(心の問題)

それでいいのでしょうか?

ここでいう「原因がわからない・無い」はその部分だけをみて判断してしまっているからではないでしょうか?

前回の記事でも書いたのですが、原因はその部分だけにあるとは限りません。

同じ症状でもその人それぞれの原因は異なることがほとんどです。
この場合もそんな中の一つです。

じゃあどうする?

じゃあストレスを発散するには

身体は全てが一つの生命体として共同作業でい生きています。

身体の何かに問題があれば、即座にそれを庇い、支え合って何とか正常を保とうとします。

しかし、いつまでもその問題を庇い続けるわけにはいかず、いつか限界を迎えます。

その時身体がとる行動は、何らかの痛みを発現させ、身体を休めるようにすること。

痛みを感じた人間は活動を消極的にし、休もうと行動します。

これは、痛みのメカニズムの1つにすぎませんが、こういった場合でも人は痛みを感じてしまうのです。

腰痛として感じるものが実は全く関係の無いようなところの問題の影響だとしたら?

腰を徹底的に調べたところでそこに何も悪いところが見当たらないのは当然ですよね。

だから、身体をもっと大きな意味で捉えることが重要なのです。

症状がどうか?ではなくて、今、目の前の人の身体は何が正常で何が上手くいっていないのか?

症状が何かが上手く機能していないことの表れであるならば、症状を追いかけるのではなく、この上手くいっていないものを再び正常な機能へ導くことが目的でなければいけません。

身体をミクロに見れるようになって、逆に大きく捉えることを忘れてしまうとこのようなことが起こってしまいます。

症状のあるところに原因が見当たらなかったら、必ず他の所に原因があるはずなのです。

原因の無い症状はあり得ないです。

そもそも原因が無ければ、症状なんて起こるわけがありません。

ただ原因を見つけられていないだけですよね?

もう、ほとんどの人がこの矛盾に気が付いているはずです。

日頃から、部分だけ見るクセを持っているとなかなか全体をみるのは難しいですが、皆さんも是非、部分だけでなく全体をみるクセを身に着けてください。

必ず原因が見つかると思います。

 

 

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